エース・リフォーム 現場ルポ!

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ウォースペイントのHPがリニューアル!

2010-05-11(21:37)
HP2

 先に予告いたしましたが、ウォースペイントのホームページがリニューアルしました。
 スタッフ紹介のコーナーも充実。
「へんなやつが営業に来たけど、アイツは何者だ?」
 と興味津々の皆さん、ぜひご覧ください。
 スタッフの写真うつりの善し悪しを確認できます。これは便利!!

 これから社員の総力を挙げて充実させていきますのでどうぞよろしく!  
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メンテナンス顧客訪問ルポ

2010-04-04(22:00)
 きょうは、新卒入社の樺澤君とアフターメンテナンス事業部の仕事の様子をお伝えします。
 樺澤君は入社して最初の3日間、飯田市三日市場に事務所を置くアフターメンテナンス事業部で勉強しました。
 昨日までは鉄筋の塗装やタカラスタンダードのショールーム見学などを経験し、きょうは山田専務や和地マネージャーとともに伊那市の顧客回りをしました。

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 アフターメンテナンス事業部は、当社が手がけた現場を定期的に訪問し、問題はないかを点検・フォローする部門です。当社ではメーカー保証とは別に最大10年間の自社保証を行っているので、不可避的な経年変化を除き、問題があれば無料で補修に応じています。
 いわゆる「旅の業者」ならどんな仕事をしてもやりっぱなしでオサラバできますが、信州という土地から離れられないウォースペイントは、逆にトコトンお客様に密着していこうという立場なわけです。

 きょう訪問したのは伊那市とその周辺。事前にハガキをお送りし、およその訪問日をお伝えしてあるので、お施主様はたいがい「ああ、ウォースさんね」と気さくに迎えてくださいます。

 このうち、平成19年7月に玄関木部の塗装でお世話になった南箕輪村の宮原様邸では、奥様が「何かあったらいつでも連絡できるように、チラシとか当時の資料は全部とってありますよ」とのこと。
 ありがとうございます!

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 こちらのお宅では前回、玄関の柱やひさしなどのアク洗いと木部用油性塗料の塗装をさせていただきました。
 白木の部分はカビや日焼けで変色しやすいので、美しく保つには5年に1回の手入れが理想。もしお施主様ご自身で手入れする場合のコツなどをご説明します。
「木部用の油性塗料を木目に逆らわず塗ってください。家は人と同じ。早めに手入れすれば長持ちしますよ」
 と和地マネージャー。それを隣でしっかりメモする樺澤君。

100404c.jpg

 山田専務はコンクリート土台の通気口のにおいをかいで、
「ここからかび臭いにおいがしていたら湿気が溜まっている証拠ですよ。でもこちらは大丈夫です」
 など、家全体のチェックポイントもアドバイスしていました。
「何回も来てもらってすみませんね」
「いえいえ。何かありましたらお気軽にご連絡ください!」


 つづいてお邪魔した伊澤様のお宅は、平成19年に外壁塗装でお世話になりました。

100404d.jpg

 奥様にご挨拶してお住まいをぐるりと点検しましたが、明るいクリーム色の塗装は3年近く経ってもほぼ完璧の状態。奥様によれば、施工時も現在も「とくに気になったところはありません」とのこと。なによりです。
 ただ一箇所、コーキングがはがれた部分があったため、ただちに無料修理することに。これは施工ミスというよりも、水田を造成した新興住宅地として避けられない面もあります。

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 アフターメンテナンス事業部ではこうして1日に15~20軒の現場を訪問します。一度お世話になったお施主様には、その他のリフォームも割安の「OB価格」でご提供していることをご説明し、「障子の張替え一枚からやりますよ!」とアピール。
 新規開拓の販売事業部、信頼を深めてリピーターを増やすメンテナンス事業部。このタッグがウォースの営業の基本というわけです。

 樺澤君にとってこうした接客仕事は初めての経験。
「勉強になりました。(先輩たちのトークは)ユーモアも交えていて、見ていて気持ち良かったです」
 と感心していました。そのうち君も。ガンバレ!

 彼は来週からは販売事業部の業務を経験する予定。さらなる職人的営業技を目の当たりにすることでしょう。


  
テーマ : 仕事の現場
ジャンル : ビジネス

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