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施工ルポ:上宮外県神社屋根塗装【中川村】7

2010-08-30(23:46)
 8月29日、上宮外県神社で最後の工程が行われました。
 アク抜きした壁を守るため、クリヤー材を塗布する作業です。

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 使用したのは「ノンロット205N」という、塗膜を作らず通気性を保ったまま木を保護できる高級塗料。
 防水、撥水、防腐、防菌、防虫、そして紫外線も防いでしまうという優れものです。
 透明なので、塗っても色や風合いがまったく変わりません。

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 金具などもきちんと塗りなおし、中塗り途中で終わっていた小宮の屋根も塗装完了です。

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 最後にコンクリートの犬走りをきれいに水洗いして終了。

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 ウォースペイントとしては初めて施工した神社のリフォームが無事完了しました。

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 せっかくなので、9月2日午後1時から地元新聞社を招いて説明会を行うことに。
 記者のみなさんが興味をもって集まってくれるといいんですが。

上宮外県神社屋根塗装1     


  
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施工ルポ・水廻りリフォーム【伊那市 K様邸】

2010-08-29(08:39)
 ロハスプラス飯田スタジオでは、8月下旬から伊那市のK様邸にてバスルーム周りのリフォーム工事を施工させていただいています。
 その現場にちょっとお邪魔してきたのでレポートします。

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 今回の工事内容は、バスルーム・洗面脱衣室・トイレのリフォームと、エコキュートの設置です。
 作業は23日の浴室解体を皮切りとして、すでにユニットバスの取り付けも完了しました。
 
 この日は洗面脱衣室の造作が進行中。これからキッチンパネルを取り付けます。

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K様ご夫妻にお話をうかがうことができました。

 1年ほど前からボイラーの調子が悪くなり、オール電化を検討しようと中部電力伊那営業所の展示会に足を運んだのがロハスプラスとのご縁の始まりとのこと。

ご主人様
「いろいろと説明や提案もしてくれたんですが、お金もかかることなのですぐには取り掛かれないでいたんです。でも先日、とうとうボイラーが完全に壊れてしまって。
 あれから営業さんがちょくちょく足を運んでくれていたので、ロハスさんにお願いすることに決めました」

 K様邸は築22年。水周りの老朽化も進んでいたので、バスルーム、洗面室、トイレをまとめてリフォームすることに。

奥様
「スタッフの皆さんの人柄がいいですね。
 まだ工事をお願いするかどうかも分からないのにすぐ代わりのボイラーを貸してくれたのがありがたかったです。工事中も洗濯機を使えるように工夫してくれたのも助かりました」

 家族の一員、ラブラドールのシェルちゃん(11歳女の子)も、リフォームの完成を心待ち? にしている様子。

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 工事の進捗状況は近く続報をお届けいたします。

  
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施工ルポ:上宮外県神社屋根塗装【中川村】6

2010-08-26(23:26)
 社殿の屋根塗装とアク洗いが終わり、ついに足場が取り払われました。

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 アク洗い前と比べると一目瞭然。強引な漂白ではなく、木造社殿の落ち着きを保ったまま建立当初の美しさを取り戻しました。

施工前
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施工後
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施工前
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施工後
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 拝殿の横や、その奥の神殿上屋もくまなくきれいに。屋根の濃茶色とのコントラストが美しいですね。
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 残る作業は境内社の屋根などあとわずかです。

上宮外県神社屋根塗装1    

  
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施工ルポ:上宮外県神社屋根塗装【中川村】5

2010-08-22(12:29)
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 中塗りがすべて完了、仕上げの上塗りも進んできました。
 急勾配の神殿上屋は上塗りも終了。まるで水面のような照り映えです。

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 中塗りと上塗り、少し見ただけではあまり違いがわかりませんが、これも年月がたてば耐久性の違いに差が出てきます。

 随神門の屋根もすっかり美しくなりました。

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施工前(左)と施工後(右)の違いをご覧下さい。

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 この門は明治の火災で唯一焼失を免れた古い建物。中にはお寺の仁王にあたる2柱の神様が守りを固めています。

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 門の脇にある小さなほこら「城山神社」の屋根も見逃しません。
 拝殿脇の蚕玉神社、駒形神社の社も下塗りが完了しました。

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 今回の工事はそろそろ佳境にかかっています。

上宮外県神社屋根塗装1   


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施工ルポ:上宮外県神社屋根塗装【中川村】4

2010-08-21(18:56)
 痛いほどの晴天に恵まれ、作業は順調に進んでいます。

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 中塗りは細部のハケ塗りが終わり、ローラーを入れる段階です。

 神殿上屋の中塗りはほぼ終了しました。すでに美しいつやがまぶしいほどです。

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 一方、本殿の左右に鎮座する小さな社「駒形神社」「蚕玉神社」の屋根塗装も始まりました。
 こちらはウォースペイントからの寄進として行うものです。
 
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 古い塗料がまるで乾いたコケのようにめくれあがり、拝殿などよりもひどいありさま。これは下地処理をしないまま塗った証拠です。木の陰になるので本物のコケまで生えています。
 ディスクサンダーでこれを削り落とすと右側写真のようにサッパリ。今回はきちんと3度塗りで仕上げます。

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 拝殿に向かって左側の蚕玉神社は養蚕の神様、右側の駒形神社も蚕と馬の守り神だとか。
 かつて伊那谷で養蚕がとても盛んだったことの表れですね。

上宮外県神社屋根塗装1  


  
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施工ルポ:上宮外県神社屋根塗装【中川村】3

2010-08-20(23:26)
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 作業開始3日目、神殿上屋および拝殿の下塗り処理が完了し、中塗りの工程が始まりました。

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 中塗り、上塗りと同じ塗料を2回塗り重ねることでムラのない美しい屋根に仕上がります。
 使用する塗料は耐久性のあるシリコン系で、色は落ち着きのあるカカオブラウン。

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 足場にはウォースペイントの垂れ幕が掲げられました。

 急勾配の屋根には、備え付けの鎖を利用して横木を設置。高い棟付近の作業もしやすくなりました。

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 盆が過ぎたとはいえ、連日の猛暑。鋼板屋根の上はフライパンのような熱さです。過酷な状況下に、きょうは職人4人が入って作業が急ピッチで進みます。

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 細部も気を抜かず、ハケで丁寧に塗っていきます。職人さんの額に汗がにじみます。


上宮外県神社屋根塗装1 

  
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施工ルポ:上宮外県神社屋根塗装【中川村】2

2010-08-19(13:19)
 上宮外県神社の屋根塗装工事の2日目です。
 下塗り作業に入りました。

 チョコレート色のプライマー(下地剤)を最初に塗ることにより、錆の発生を防ぐとともに上塗り塗料との接着性を強める作業です。

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 プライマーには「硬化剤」と呼ばれる補助材を加えます。硬化剤は主剤の強度を高める役割があり、塗料の乾燥を化学的に速めることから作業の効率化も実現します。
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 昨日の洗浄で表面の粉が吹き飛ばされた鋼板にプライマーを塗ります。
 板の四隅はハケでていねいに、中央部はローラーで手早く、が基本です。

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 高い屋根の上での作業なので、細心の注意が必要。プロならではの仕事です。

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下塗り作業は翌日も続きます。

上宮外県神社屋根塗装1


  
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施工ルポ:上宮外県神社屋根塗装【中川村】

2010-08-18(23:53)
ウォースペイントはこのほど、平成22年の御柱祭で「三の柱」を奉納させていただいた中川村上宮外県神社の屋根塗装工事を施工することになりました。
 8月18日に起工式と安全祈願祭が行われ、初日にはさっそく足場設営と洗浄の作業が行われました。
 工期は点検・予備日を含め9日間。工事の進捗状況を本ブログで詳しくご紹介します。

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 天竜川を見下ろす高台に建つ同神社は、明治45年に火災で社殿を焼失し、現在の建物は昭和15年に地元出身の塩沢幸一海軍大将の寄付によって再建されました。
 現在のカラー鋼板屋根は平成3年に葺き替えられたもので、今回の塗装はそれ以来、約20年ぶりの工事となります。

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 御柱祭を記念して諏訪大社から贈られた神符や御柱の枝

 御柱奉納がご縁で今回のお仕事を頂き、社内で検討した結果「せっかくなら」と木部のアク抜き工事を寄付として同時施工させていただくことになりました。

 安全祈願祭には氏子総代の皆さんや当社専務・工事部長ら11人が出席。
 神主様のお祓いや祝詞奏上、玉串奉奠、宮清めなどが行われました。

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 神事終了後、施工日程のご説明をさせていただきました

 その後さっそく足場設営。屋根に上って鋼板の表面を手でこすってみると、劣化した塗料が茶色い粉となって付着します。20年も経過すれば当然のこと。

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 粉の吹いた屋根はとてもすべりやすいうえに、神社の屋根は通常の民家よりも勾配がきついので、プロの職人も慎重に作業を進めます。

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 19日からは錆止めの下塗りが始まります。

 神社の塗装をさせていただくのは当社にとっても初めてのこと。貴重な経験と実績になることでしょう。

   
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