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エース・リフォーム 現場ルポ!

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「ドッグリフォームに向けて!」という名目で。

2008-09-29(20:41)
9/27(土)に、ドッグフェスタinめいてつショーホール松本。
行ってきました~!勿論、仕事の一貫として!

ドッグリフォームの参考になればという期待と、ステキな出会いを求め、
謎の入場料500円を支払い、いざホールへ。

(渋めのエントランス その壱)
良い感じの入り口
(渋めのエントランス その弐)
…なんで500円の入場料が??
販売がメインの今回のイベント。
さてさて。どんな出会いが待っているのでしょうか~

あくまでも仕事です

(市場リサーチです)
仕事ですから。
当時、あれほど探しまわった顔だけ黒のパイド(ブチ)
デカ顔のオスを探している僕としては、メスだったので辛うじてストップ。
オスだったら…我が家に3頭ののフレンチが

(市場調査です)
本当に仕事なんですって。
これまた、当時、最有力候補だったフォーンのオス!
これはかなりヤバかったです!
後ろ髪を引かれるというのは、まさにこの事ですね。

(市場調査の統計は)
絶対に仕事です!!
やっぱりブル。E・ブルで決まりでしょ!!
これは市場調査(トモゾ調べ)の結果です。
個人的な趣味、主観は一切含まれていないものとします。(笑

(アンケート調査)
デ~ン
グレート・デーンさんにアンケートをとらせていただきました。
やはり広々とした快適な住まいを熱望されていました。
この子は、右後ろ足を痛めているようでした。

大型犬は、その体重から、足腰の関節への負担も大きいです。
適切な食事、運動、健康管理、住環境を整えなければなりません
無理に"それ"を押し付けて、ストレスになることもNGなので、
飼い始めるまえに、しっかりと家族の足並みをそろえたいですね。

動けなくなってしまうと、人間のように床ずれにもなるので、
そこまで考えて迎え入れて欲しいですね。

(アンケート調査Ⅱ)
憧れのウルフハウンド~…でも、仕事です。
憧れの犬、アイリッシュウルフハウンドです!!
時の流れとは凄いもので、こんなレア・ドッグが簡単に見れるとは。
本当に感動です!

だけど、馬のように草原を駆け回るウルフハウンドを見たかった~
きっとカッコいいんだろうなぁ~

もう、こうなると、庭をドッグランにする以外、方法がないですね!
ちゃんと基礎を入れたフェンスを立てる事をオススメしますが、
DIYでもフェンスなら可能ですよね。

注意点としては、フェンスの下に穴を掘って脱走する場合があります。
コンクリートを敷いてガードするか、
フェンス下に、丸太や何か動かせないものを置いて、
事故が起こる前に、事前に対策を立てておきましょう

また、室内犬も、当時とスタイルが変わってきましたね。
室内のみという感覚ではなく、外と中を行き来するスタイルや、
大型犬との共存というスタイルも珍しくなくなってきました。

その際も、すべて"お犬様にあわせる"という意味ではなく、
少しだけ犬も考慮したプランを提供できたらステキですね


以上、トモゾでした。




犬ライフ。  それはロハスなライフスタイル。


  
あと、これは犬飼いとしての意見になるので、別枠で。


これから犬を迎える皆様。

子犬はどれも可愛いものです。
このようなイベントでは、チワワからデーン、ドーベルやマスティフまで…
色々な犬と触れ合う事ができます。

それらのすべてが可愛いです。

だからこそ、その子達と、最後まで一緒にいてあげてください。

残念な事に、いままで多くの捨て犬や、飼育放棄された犬と会いました。
家の事情、犬の性格、危ない犬になったから…
その言い訳の殆どが、人間本位の理由からです。

やむを得ない転勤や移転の際、
自分の足で、里親を探そうともせず、手放す。
そりゃおかしいでしょ!

そんな子を何頭かお世話してきました。
本当に心が苦しくなる思いでした。

安易な気持ちで生き物を飼うことはやめましょう。

犬だけではなく、問題になっている爬虫類・両生類のこともそうです。
その種が、どのくらいのサイズになり、
どのくらいのエサを食べ、どのくらい生きるかは事前に解ることです。

それを調べもせずに、

子:「緑の亀が茶色になっちゃった~しかもデカイ!!」
親:「そうだね。じゃあ、可哀想だからこの亀、川に逃がしてあげよう」

っていう馬鹿な親。
そんなんだったら、飼う資格はありません。
そのせいで、日本の固有種である石亀が年々数を減らしています。
その辺もよ~~~く考えてください。

当時、地元で野犬騒動がありました。
「この犬は馬鹿だ」と噂がながれたハスキーが犯人でした。

その子犬の可愛いルックスで、大ブームになった直後くらいです。
捨てられたハスキーが繁殖し、群れを作ってエサを求めていたんです。
狼の血が入っている固体ですから、群れを作って行動します。
当たり前です。そうでなくとも、ボスをつくり、群れをつくる生物ですから。

それを作ったのは、悪戯に捨てた人間だというのにも関わらず、
「馬鹿犬が群れてエサを奪いにくる」と。

ハスキーは馬鹿犬なんかじゃありません。
忠実な良い犬です。

それを、犬の特質も知らずに飼う人が悪いんです。

犬だけに関わらず、そんな身勝手な話は二度と聞きたくないですよね。
その固体の命を預かる身です。必ず最後まで添い遂げましょう。

私の知人であるE氏の話ですが、
TVのロケで、野犬の実情をリポートする仕事が入ったとき、
数十頭の犬が檻に捉えられ、ロケはそこで終了したそうです。

それがどうしても気になり、東京に戻ってから、即、現場に戻り、
1頭だけ引き取りました。
あと数時間遅かったらガス室だったそうです。

住まいの事情等から、1頭だけしか引き取れなかった事を悔いてましたが、
それと同時に、その子への思いは、今も変わらず、大事にされています。

E氏は、緑亀も飼っています。
その亀が、ベランダから落ちてしまい、甲羅にヒビが入ってしまいました。
特殊なボンドでくっつけるしかないとアドバイスすると、
慌てて動物病院を探し、対処しました。

その亀はまだまだ元気一杯に可愛がられています。
その亀、うちのチャンコの舌に噛み付き、流血騒ぎにしたニクイ奴ですが(笑


自分も、E氏をはじめ、まだまだ及ばない人は沢山います。
今の自分が完璧だとはこれっぽっちも思っていません。

ただ、出来る事を、キッチリする。
家族である"チャンコ""なめこ""ヒジキ"と暮らす。

それだけだと思います。


なんだか、勝手にヒートして、勝手な事を書き綴りましたが、
ペットって、そんなに難しいものでは無いはずです。

人も、ペットも楽しくしましょう!
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